【Midjourney】知っておきたい2つの料金プラン&商用利用について詳しく解説!

Midjourney Channel
6 Nov 202207:56

TLDRミッドジャーニーは、最初の25枚までの無料プランを提供し、その後は有料プランへの移行が必要となります。有料プランにはベーシックプランとスタンダードプランの2つがあり、さらに法人向けのエンタープライズプランもありますが、一般的な利用者にはあまり関係ありません。有料プランの利点として、30日間更新が入る、1対1でのbotやり取りが可能で、商用利用も可能になります。また、サポートページも用意されており、英語での相談が可能ですが、英語が不得意な場合は検索で解決策を探すことをおすすめします。ベーシックプランは10ドルで200枚、スタンダードプランは30ドルで900gpufの利用が可能です。リラックスモードで待機時間が伸びる代わりにGPU時間を使わずに絵を生成できる他、プライベートモードに移行することで作品を公開しないように設定もできます。GPU時間を使い切った場合、4ドルで1時間分を追加購入することが可能です。

Takeaways

  • 🆓 無料プランでは最初の25枚までが無料で、その後は有料プランへの移行が必要です。
  • 🎨 有料プランはベーシックプランとスタンダードプランの2つがあり、さらに法人向けのエンタープライズプランもありますが、一般的な利用者には向いていません。
  • 📅 有料プランの更新は入会日から30日ごとに行われます。
  • 🛀 有料プランの利点の一つは、他人邪魔されない1対1のプライベートルームでの作業ができることです。
  • 💰 ベーシックプランは月額10ドルで、スタンダードプランは30ドルです。
  • 🚫 無料プランでは25回の生成が基本的に商用利用禁止されていますが、有料プランでは商用利用が可能になります。
  • 🔧 有料プランにはDiscord上でサポートが受けられますが、英語でのやりとりになる場合があります。
  • 🔢 ベーシックプランはGPU時間200枚分、スタンダードプランは900gpufが提供されます。
  • ⏲️ スタンダードプランにはリラックスモードがあり、待機時間が伸びる代わりにGPU時間を使わずに絵を生成できます。
  • 🔗 プライベート可視化オプションで20ドル追加で、自分の作品を非公開にすることができます。
  • ➕ GPU時間を使い切った場合、4ドルで1時間分のGPU時間を追加で購入することができます。

Q & A

  • ミッドジャーニーの無料プランでどれくらいの枚数まで画像を生成できますか?

    -ミッドジャーニーの無料プランでは、最初の25枚までの画像生成が可能です。

  • 有料プランに入る必要があるのはいつからですか?

    -ミッドジャーニーでは、最初の25枚の生成を無料で提供していますが、それ以上の枚数を生成する場合は、有料プランに入る必要があります。

  • ベーシックプランとスタンダードプランの違いは何ですか?

    -ベーシックプランは月額10ドルで、GPU時間を200枚分提供します。一方、スタンダードプランは月額30ドルで、GPU時間を900枚分提供し、リラックスモードが利用できます。

  • リラックスモードとは何ですか?

    -リラックスモードは、待機時間が少し伸びる代わりにGPU時間を消費せずに絵の生成ができるモードです。これにより、実質無制限にサービスを使用することが可能です。

  • 無料プランの画像を商用利用することはできますか?

    -無料プランでは、基本的に商用利用は禁止されています。商用利用を希望する場合は、有料プランに加入する必要があります。

  • プライベート可視化オプションとは何ですか?

    -プライベート可視化オプションは、20ドルを追加することで利用できる機能で、自分の作品をプライベートモードに移行して、他人に公開しないようにすることができます。

  • GPU時間を使い切ってしまった場合、どうすればよいですか?

    -GPU時間を使い切った場合、4ドルで1時間分のGPU時間を買い足すことができます。また、使用していない分は半額で請求されます。

  • ミッドジャーニーのサービスはいつから稼働しているのですか?

    -ミッドジャーニーのサービスは2022年7月から稼働しています。

  • エンタープライズプランはどのような用途に向いていますか?

    -エンタープライズプランは、年間収益が100万ドルを超える企業の従業員が画像を使用する場合に利用できるプランです。

  • サポートページはどのようなサービスを提供していますか?

    -サポートページでは、様々な相談や問題に対応することができますが、ページは英語で提供されているため、日本語でのサポートは限定的です。

  • ベーシックプランとスタンダードプランの料金はそれぞれいくらですか?

    -ベーシックプランは月額10ドルで、スタンダードプランは月額30ドルです。

  • ミッドジャーニーの料金プランは今後変わることはありますか?

    -ミッドジャーニーの料金プランは今後変化する可能性があり、新しい情報については別動画で提供される予定です。

Outlines

00:00

💰 Introduction to Midjourney's Pricing Plans

The video script introduces the audience to Midjourney, a platform that allows users to create digital art. Initially, users can create up to 25 pieces for free, after which they need to subscribe to a paid plan. The speaker suggests that even without extensive use, free users might be able to create 3 to 4 pieces by focusing on key points. There are two main paid plans: Basic and Standard, with an additional Enterprise plan for corporate members with annual revenues over $1 million, which is not typically relevant to most users. Paid plans come with benefits such as a private room for creating art without interruptions, the ability to use generated art for commercial purposes (which is not allowed for free users), and access to a support page on Discord for assistance. The speaker also mentions that the actual limit on the free plan is based on GPU time rather than the number of pieces, with the Basic plan offering 200 GPU time units, while the Standard plan offers 900 GPU time units and includes a Relax mode that allows for unlimited use without consuming GPU time, except for the upscale feature.

05:01

📈 Midjourney's Additional Pricing Points

The script continues by discussing additional aspects of Midjourney's pricing strategy. It mentions a private visualization option, where users can opt to pay an extra $20 to keep their creations private if they do not wish for their work to be publicly accessible. The platform is based on an open-source community model where users can freely modify each other's work, but only the original creator can sell their creations. Another pricing point is the option to purchase additional GPU time if the allocated time runs out, with the ability to buy more time in $4 increments for an hour of usage. If a user does not use the full hour, they are only charged for the time they used. The video concludes by noting that Midjourney has been operational since July 2022 and that the pricing plans may change over time. The speaker assures viewers that they are providing accurate information based on the current pricing structure but advises checking for updates in future videos if the information becomes outdated.

Mindmap

Keywords

💡ミッドジャーニー

「ミッドジャーニー」とは、本ビデオの主題に沿って、オンラインサービスを提供するブランド名です。このサービスは、ユーザーが無料で25枚までの画像を生成できる機能を提供し、それ以上の利用には有料プランへの移行が必要です。ビデオ全体を通して、このサービスの料金プランや商用利用について詳しく解説されています。

💡料金プラン

「料金プラン」とは、サービスを利用する際に選べる料金設定のことです。ビデオでは、ベーシックプランとスタンダードプランの2つのプランが紹介されており、それぞれの特徴と料金が説明されています。また、エンタープライズプランという法人向けのプランも存在しますが、一般的な利用者にとってはあまり関係ないとされています。

💡ベーシックプラン

「ベーシックプラン」は、ミッドジャーニーのサービスを利用する際の有料プランの一つです。ビデオでは、このプランが10ドル(約1400円)で、無料プランよりも多くの画像生成時間を提供していることが説明されています。また、商用利用が可能になるという利点もあります。

💡スタンダードプラン

「スタンダードプラン」は、ミッドジャーニーで提供されるもっとも高級なプランです。30ドル(約4200円)と高く、ベーシックプランよりも多くのGPU時間を提供しています。このプランにはリラックスモードが含まれており、待機時間が長くなる代わりにGPU時間を使わずに絵を生成できるという利便性が説明されています。

💡GPU時間

「GPU時間」とは、画像生成に必要な処理時間を意味します。ビデオでは、プランによってGPU時間を割り当てられる量が決まっており、これに基づいて画像の生成枚数が決まると説明されています。また、GPU時間を使い切った場合に、追加で購入することができるというオプションもあります。

💡商用利用

「商用利用」とは、生成された画像をビジネス目的で使用することを指します。ビデオでは、無料プランでは商用利用が禁止されているが、有料プランに移行することで商用利用が可能になることが説明されています。これは、サービスをビジネスで使用したい利用者にとって重要なポイントです。

💡プライベートモード

「プライベートモード」とは、ミッドジャーニーで作成された作品を非公開に保つためのオプションです。ビデオでは、20ドルの追加料金でプライベートモードに移行し、自分の作品を他人に見せたくない場合に利用できることが説明されています。これは、個人的な作品や、他の人には公開したくない作品を作成する際に有用です。

💡リラックスモード

「リラックスモード」とは、スタンダードプランに含まれる特別な機能で、GPU時間を使わずに絵を生成できるモードです。ビデオでは、待機時間が少し長くなる代わりに、より多くの作品を生成できる利点があることが説明されています。ただし、アップスケールto MAXはこのモードでは利用できないという注意点も紹介されています。

💡アップスケールto MAX

「アップスケールto MAX」とは、画像の解像度を上げるための機能です。ビデオでは、リラックスモードではこの機能を利用できないことが触れられており、代わりに通常モードに戻して使用する必要があると説明されています。これは、高解像度の画像を生成する必要がある場合に重要な機能です。

💡エンタープライズプラン

「エンタープライズプラン」とは、法人会員を対象とした特別なプランです。ビデオでは、年間収益が100万ドルを超える企業の従業員が画像を使用する際に適用されるプランであり、一般的な個人利用者にとってはあまり関係ないプランであることが説明されています。

💡サポートページ

「サポートページ」とは、サービスに関する問題や疑問に対して助言や解決策を提供するページです。ビデオでは、有料プランの利用者にはDiscord上でサポートページが提供されており、様々な相談が可能になることが説明されています。ただし、ページは英語で提供されているため、日本語話者にとっては少し不便かもしれないと述べられています。

Highlights

ミッドジャーニーは最初の25枚までの作成が無料ですが、それ以降は有料プランが必要です。

無料プランでも3から4作品は作成可能です。

有料プランはベーシックプランとスタンダードプランの2つがあり、さらにエンタープライズプランもありますが、法人向けです。

有料プランには30日ごとの更新があり、1対1のbotとのやり取りができるプライベートルームが提供されます。

有料プランでは生成した絵を商用利用することが可能です。

無料会員は25回までで商用利用は禁止されていますが、有料会員になると利用可能になります。

Discord上でサポートページが出て、相談が可能ですが、英語での対応が多いため、検索が推奨されます。

ベーシックプランは10ドルで、GPU時間は200枚分が提供されます。

スタンダードプランは30ドルで、GPU時間は900枚分が提供されます。

スタンダードプランにはリラックスモードが付いており、GPU時間を消費せずに絵の生成ができます。

アップスケールto MAXはリラックスモードだと機能しませんが、一度戻せば問題ありません。

プライベート可視化オプションで20ドル追加で、自分の作品を非公開にすることができます。

プライベートモードは、自分の作品を他人に見せたくない場合に最適です。

GPU時間を使い切った場合、4ドルで1時間分を買い足すことができます。

ミッドジャーニーは2022年7月から稼働し、今後料金プランが変わる可能性があります。

最新の料金体系については、新しい動画で紹介される予定です。